2017/06/08

Blutwurst!!

こんにちは!

 

アイントリットです!

 

今日はドイツ語圏ならではのソーセージについてお話ししようと思います。

 

その名も、Blutwurst(血のソーセージ/独:ブルートヴルスト)!!

 

Blutwurstはその名の通り、”血” を使ったソーセージです!!

 

このソーセージはドイツ最古の加熱加工処理されたソーセージの一つであると言われています。

 

血といっても、どの家畜でもいいわけではなく、豚の血(とその他の部位)です。

 

牛肉やヤギ肉は使われません。

 

また、この一口にBlutwurstといっても様々な種類があります。

 

例えばZungenblutwurst(独:ツンゲンブルートヴルスト)。

 

これにはその名の通り、豚の血と舌が使われています。

 

そしてHausmacherblutwurst(独:ハウスマッハーブルートヴルスト)。

 

こちらは脂肪の少ない部位を利用して作られ、他のBlutwurstよりも粗挽きです。

 

そんな様々なBlutwurst全体に言えることは、『まるでクリスマスのような香辛料』が使われることです。

 

スタンダードな塩・コショウに加えて シナモン ・ アニス ・ 砂糖 ・ バニラ などが追加で添加されることもあります(全てにこのような香辛料が使われているわけではありません)。

 

伝統的なBlutwurstは、上に挙げたような香辛料を使うのでどちらかといえば甘味が強いタイプが多いのですが、最近では チリ などを使ったタイプもよく見かけるようになりました。

 

このように伝統を大切にしつつ、時代のニーズに合わせて日々変化していっているのです。

 

スタッフはこの種類のソーセージが苦手なのですが『人生一度切り!』の精神で、一口は食べてみるようにしています(≧▽≦)

 

皆さんも是非、弊社プログラムを利用して”日本ではできない体験”をしてみませんか?!

 

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