2017/04/27

パンの国、ドイツ

こんにちは!

 

アイントリットです✨

 

皆さん、ドイツがパンの国だということはご存知でしょうか?

 

ドイツのパンは種類が豊富で、その数なんと300種類以上!更に細かく分ければ1,000種類以上になるとも言われています。?

 

日本のパン作りは過去にフランスからその技術を輸入したため、日本の多くの人はフランスにこそパンの国のイメージを持っていらっしゃるかもしれません。

 

しかし実際には、フランスのパンの種類はそう多くはないのです。

 

バケット、バタール、クッペ、エピにパリジャン…書き連ねると様々な種類がありますが…

 

実はこれらは、形こそ違えどほとんどが同じ小麦粉の生地から作られているのです!!!

 

えー!?なんですってー!!?

 

フランスパンは基本的に小麦から作られているので、その技術を輸入して発展した日本のパン作りも小麦を使用した『白いパン』が多くなっているのですね。

 

それに対しドイツでは古くから小麦だけではなく、Dinkel(スペルト小麦)やRoggen(ライ麦)など、土着の穀物を使ったいわゆるハードパンが多く作られてきました。

 

ドイツのパンはその歴史の長さと種類の豊富さゆえに、2014年にはユネスコの無形文化遺産にも選ばれたほどです。

 

ちなみに日本からは和紙や歌舞伎、能楽などがユネスコ無形文化遺産のリストに入っています。

 

つまり、ドイツのパンは日本の和紙や能楽と並べて語られても遜色のない歴史を持っているのです!

 

パンの国の呼び名は伊達じゃないわよ!

 

近年では日本でも、ダイエットやグルテンフリーの観点から小麦粉以外を使用したハードパンブームが起こっていますよね。

 

皆さんもぜひ、アイントリットのプログラムを通してドイツでハードパン作りを学びませんか?

 

ドイツが初めての方でもご安心ください!

 

我々在独日本人スタッフがしっかりサポート致します✨

 

それでは、皆様からのお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております!

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