2016/11/10

マスクが無くても風邪予防☆

こんにちは!

 

アイントリットスタッフです☆

 

今回も前回に引き続き「風邪」がテーマです(^^)

 

前回は「風邪を引いたときの民間療法」でしたが、今回はドイツで言われている風邪の予防方法をご紹介します!

 

ご存知の方も多いとは思いますが、ヨーロッパでは風邪の予防や既に風邪を引いているときでも、家の外でマスクを付けることは一般的ではありません。

 

スタッフもドイツに来て最初の頃はこの事を知らず、マスクをつけて外出していました・・・。

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そしてそんな時は『カフェでの店員さんの接客態度が悪かったり』、『他の通行人にじろじろ見られたり』と、嫌な思いもしたものです。

 

基本的にドイツ人は見知らぬ人にも親切なので、不思議に思って友人に聞いてみたところ『絶対にそのマスクが原因だ!』といわれてビックリしました(^^;)

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半信半疑でマスクをはずしてみると、本当にじろじろ見られなくなったんです!

 

ヨーロッパでは『マスク=重病人』というイメージが強いため、周囲の人に驚かれたりカフェの店員さんも近づいてこなかったりしたというわけです(笑)

 

そんなこんなで外出中にマスクを付けることをあきらめたスタッフですが、それでも風邪は引きたくない!

 

そこでドイツでも周囲を驚かせずに実践可能(笑)な風邪予防をドイツ人に聞いたので、皆様にもシェアします!

 

1.水分補給を欠かさない。特に温かいお茶がオススメ。

2.免疫力を高めるためにビタミンCを摂取する。

3.からだのリズムを整えるために毎日外の空気に当たる。

4.人ごみを避ける。

5.温かいシャワーとつめたいシャワーを交互に浴びて、免疫システムを活発化させる。

6.定期的に運動をする。

7.睡眠をたっぷりとって、ストレスをためないようにする。

8.窓を開けて空気の入れ替えをする。

9.サウナや足湯に定期的に通う。

10.1日15から30㎎の亜鉛を摂取する。

 

いかがですか?

すべて実行するのは無理でも、いくつかはすぐに行動に移せるのではないでしょうか(^^)

皆さんも是非、ドイツでのインターンシップや体験プログラムを通して文化の違いを感じませんか?

その際はアイントリットスタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます!

まずはお気軽にお問い合わせ下さい☆

 

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