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パスポートを失くしたら

パスポートは、海外であなたの身分を証明できる唯一無二の物です。
絶対に失くさないよう、盗まれないよう気を付けてください。
それでもパスポートを失くしてしまった時のために、対処法をご紹介します。
詳細は在ドイツ日本大使館のページをご覧ください。

現地の警察署でパスポート紛失の証明書を作成

近くにいる警察がいたら声をかけ、「I had my passport stolen」
あるいは「Mein Reisepass wurde gestohlen」と伝えましょう。
または最寄りの警察署の場所を調べましょう。
Googleで”Polizei”と入力、現在地の町の名前を入力し検索します。

現地の警察署でパスポートを紛失した証明書(ポリスレポート)を作成する必要があります。
手続きをスムーズにするため、在ドイツ日本大使館が被害届証明書を用意しています。
パスポートやクレジットカード盗難にあった際の警察への届出にご利用ください。

最寄りの日本国大使館・領事館で紛失届を提出

パスポートをなくした本人が大使館の窓口まで行く必要があります。

  • 在ドイツ日本国大使館(ベルリン)
  • 月~金; 9:00-12:15、14:00-16:30
    Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
    TEL: +49 (0)30 210 94-0

  • 在デュッセルドルフ日本国領事館
  • 月~金; 09:00~11:30、13:00~16:00
    Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf
    TEL: 0211-1648-20

  • 在ハンブルク日本国総領事館
  • 月~金; 9:00 – 12:30, 14:00 – 17:00(窓口は16時半まで)
    Rathausmarkt 5, D – 20095 Hamburg
    TEL: +49(0)40-33 30 170

  • 在フランクフルト日本国総領事館
  • 月~金; 9:00 – 12:30, 14:30 – 16:30

    MesseTurm, 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49,
    60327 Frankfurt am Main
    TEL:+49-(0)69-238573-0

  • 在ミュンヘン日本国大使館
  • 月~金; 9:00 – 12:30, 14:00 – 17:00(窓口は16時まで)
    Karl-Scharnagl-Ring 7, 80539 München
    TEL:+49 (0)89-4176040

『パスポートの再発行』あるいは『帰国のための渡航書』を申請

パスポートの再発行

新規のパスポートを発行する場合です。

  1. 所要日数 4日
  2. 手数料 10年用117ユーロ、5年用80ユーロ
  3. 必要書類
  • 紛失一般旅券届出書(大使館窓口または申請書をダウンロードの上記入)
  • 一般旅券発給申請書(大使館窓口または申請書をダウンロードの上記入)
  • 警察発行の盗難証明書
  • 写真2枚 縦4.5cm × 横3.5cm、6か月以内に撮影したもの
  • 日本から余分に持って来るか、現地で撮影しましょう。

  • 6か月以内に発行された戸籍謄本(抄本)
  • 基本的には日本にいるご家族や友人に頼み役所で書類を用意してもらい、
    現地滞在先まで郵送してもらうか、FAXで送ってもらう必要があります。

帰国のための渡航書

新規のパスポートの発給を待たずに帰国したい場合です。

  1. 所要日数 1~2日
  2. 手数料 18ユーロ
  3. 必要書類
  • 紛失一般旅券届出書(大使館窓口または申請書をダウンロードの上記入)
  • 渡航書発給申請書(大使館窓口で記入)
  • 警察発行の盗難証明書
  • 帰りの航空券又は航空券予約証明書
  • 写真2枚 縦4.5cm × 横3.5cm、6か月以内に撮影したもの
  • 日本から余分に持って来るか、現地で撮影しましょう。

  • 6か月以内に発行された戸籍謄本(抄本)
  • パスポート申請には戸籍謄本が必須ですが、戸籍謄本がどうしても入手できない場合
    運転免許書、保険証など国籍を証明できるものでも代用できます。

空港へ行く途中で紛失した場合

紛失した当日に帰国予定で東京への直行便の場合は、パスポートの再発行・帰国のための渡航書は必要ありません。
チェックインカウンターでお尋ねください。
警察発行の盗難証明書は必要になりますので、空港の警察のオフィスへ行く必要があります。
JALやANAであれば、日本語で丁寧に対応してもらえるので、その点は安心です。

弊社のプログラムを通してドイツにいらしている方は、
こういった緊急時も在独年数の長いスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。

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