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安全のために

ドイツは欧州の中では治安のいい国とはいえ、旅行客を狙ったスリなどはいます。
楽しいはずの滞在が悲しい思い出にならないように、現地で避けるべき行動をご紹介します。

財布や携帯電話などの貴重品をカフェのテーブルに置く

置き引きはこちらが目を離した一瞬の隙をついてきます。
貴重品は必要な時以外は外から見えない場所(上着の内ポケットや鞄の中など)に仕舞っておきましょう。

口の開いた鞄を利用する。

口の開いている鞄はスリのいいカモです。
海外旅行に持っていくなら、ジッパーで口をしっかり閉じられて開けられたらすぐに気付ける鞄が理想的です。

人ごみの中で鞄を身体から離す。

スリは人ごみの中を好みます。
あちこちで人がぶつかり合っているので多少乱暴に仕事をしても気づかれない上に、ばれても人ごみに紛れて逃げられるからです。
人の多い場所では鞄の口を閉め、身体から離さないようにしてください。

人気のない路地を利用する。

人気がないということは、犯罪に巻き込まれた時に助けが来る確率が低いということです。
できるだけ大きく明るい、人気のある通りを選んで歩くようにしましょう。

暗くなってから一人で行動する。

海外に出ると気が大きくなって、一人で夜の散歩に出かけたくなることもあるかもしれません。
しかし夜はスリだけではなく、酔っ払いや性質の悪い人間も出歩いています。
例え一人ではなくても、緊急時以外の夜の外出は控えて下さい。

知らない人に微笑む。

知人でもないのにニッコリほほ笑まれると、海外の方は『自分に好意を持っている』と解釈されます。
勘違いから起こる無用なトラブルを避けるためにも、知らない人と目を合わせないようにしましょう。

知らない人の誘いに乗る。

『一緒に飲もう』『案内しましょうか』などの誘いには乗らないようにして下さい。
酔ったところで貴重品を盗まれたり、後で高額な請求を受けたりする可能性があります。

強盗相手に抵抗する。

気を付けていても強盗に遭ってしまった時は、抵抗せず金品を渡しましょう。
抵抗すると、相手がより暴力的な手段に出る可能性があります。
あなたの身体と命を守ることを最優先に行動して下さい。

短いスカートを避ける。

ドイツでは足を出すのははしたないと受け止められます。
無用なトラブルを避けるためにも、足を出すようなファッションは避けましょう。
実際にドイツ人女性はジーンズばかり着用しています。

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